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9ensanのLifeHack
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2009年04月

PHPを書くときに、vimでctagsを使用する方法

  • 2009.04.26 (日) 20:59
  • PHP
  • ,,

symfonyで仕事していて、オブジェクト指向プログラミングなのでたくさんのファイルに処理が移動するので

処理を追いかけるだけでたいへん

ということで、ctagsを使用することにしました。

まずは、インストール

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sudo apt-get install exuberant-ctags

これでインストール完了します。

で、ctagsを使用する為のtagsファイルの作成

1
ctags -a -f ~/.tags -R --langmap=PHP:.php.inc --php-types=c+f+d+v+i ./
  • -a:既存のtagsファイルが存在した場合、追加登録します。
  • -f:tagsファイルの名前を指定します。
  • –langmap:対象にする拡張子を設定します。
    デフォルト値は

    1
    
    ctags --list-maps

    で調べることができます。

  • –php-types:tagsファイルを作成する時の種類を指定します。
    種類は

    1
    
    ctags --list-kinds=php

    で調べることができます。

  • -R:再帰的に処理を行います。

これで、tagsファイルを使用できます。

上記内容でtagsファイルを作成した場合、「~/.tags」に内容が書き込まれます。

ですのでvimでそのファイルを使用できるように.vimrcに以下の設定を追加します。

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set tags+=~/.tags

 これでvimで作成したtagsファイルを読み込むことができます。

vimでの使用方法

Ctrl+]:タグを進む

Ctrl+T:タグを戻る

:pop:タグを戻る

:tags:移動経路を確認

:ts:他の候補を呼び出す

PostgreSQLでのデータベースのダンプとリストア

  • 2009.04.24 (金) 11:17
  • SQL

PostgreSQLでデータのダンプとリストアの方法を勉強しました。

データのダンプ(pg_dump)

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pg_dump -U <user_name> -W -f <dump_filename> -F t <database_name>

「-F t」オプションは、ダンプしたデータをpg_restoreでリストアできるファイルフォーマットでダンプするように指定する設定です。

データのリストア(pg_restore)

1
pg_restore -U <user_name> -W -a -d <database_name> <dumpfile_name>

「-a」オプションは、データのみのリストアを行う時に使用するオプションです。
このオプションを指定しなければデータ以外も全て復元されます。

「-c」オプションを使用すると、リストア前にデータベースをDROPして新しく作成してくれます。
きれいな復元をしたい場合にはつけた方がよさそう。 

PostgreSQLでのpsqlの使用方法

  • 2009.04.24 (金) 10:23
  • SQL

仕事でPostgreSQLを使用することになったので対話型インターフェースの使い方のお勉強です。

ログイン方法:

1
psql -U <user_name> -W <databasename>

-Wオプションは、データベースへの接続時にパスワードを尋ねてくるようにするオプションです。

 

CakePHPでNot Foundになってしまった場合

  • 2009.04.23 (木) 13:57
  • PHP

symfony、codeigniterなどのPHPフレームワークを使用したことがあったけど、CakePHPは使用したことがなかった。

symfonyを最近は仕事で使っていてなんか大規模システムを構築するのにあってそうなイメージを感じた。

今度、CakePHPで仕事をする可能性があるので勉強します。

でとりあえず動かそうとしたとき

「http://192.168.106.10/hashizume/cake/」でシステムにアクセスしたら

404 Not Foundが表示された・・・どおして。

 

調べていると.htaccessのRewriteBaseが「/」であることが前提となっているみたいなので修正しました。

修正箇所はRewriteBaseの行を追加しました。

 

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<IfModule mod_rewrite.c>
   RewriteEngine on
   RewriteBase    /hashizume/cake/
   RewriteRule    ^$ app/webroot/    [L]
   RewriteRule    (.*) app/webroot/$1 [L]
</IfModule>
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<IfModule mod_rewrite.c>
    RewriteEngine on
    RewriteBase    /hashizume/cake/app/
    RewriteRule    ^$    webroot/    [L]
    RewriteRule    (.*) webroot/$1    [L]
</IfModule>
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<IfModule mod_rewrite.c>
    RewriteEngine On
    RewriteBase /hashizume/cake/app/webroot/
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
    RewriteRule ^(.*)$ index.php?url=$1 [QSA,L]
</IfModule>

これでNotFoundがなくなりました。

CentOSのSetup Agentを再実行するには

  • 2009.04.23 (木) 12:25
  • 設定

CentOSをインストールしたときに起動する初期設定の「Setup Agent」を実行する方法です。

Authentication

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/usr/sbin/authconfig-tui

 Firewall Configuration

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/usr/bin/system-config-securitylevel-tui

Network Configuration

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/usr/sbin/system-config-network-tui

これで、再度実行することができます。

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